
このお仕事をされるようになった経緯を教えてください。
私は、日本の伝統芸能である生花を19才から始め、45年以上となります。 2004年の浜名湖花博にて、和のプリザーブドフラワーのディスプレイを依頼されて沢山の賞を頂くことができ、それをきっかけに、今までの経験を生かし、定年退職後を楽しく生きたいと思い独自のデザインで制作し販売する会社を63才で起業しました。

こだわりや日々心がけていることを教えてください。
生花と同じように、プリザーブドフラワーの花たちも、一つ一つ表情があります。たった一輪でも、いかに生かすか、花との会話を楽しみながら、お客様のご要望に応え、喜んで頂けるような商品作りを心がけております。
あなたが考えるお花(プリザーブドフラワー)の魅力は
何ですか?
水が入らない枯れないお花・・・・やはり一番の魅力です。お花は好きで飾りたいけど、忙しくて水の管理がでない方には最適なお花ではないでしょうか。各種プレゼントにはとても喜んで頂けるお花と思います。

商品を通じたメッセージはありますか?
いつも、バラの "色からのメッセージ" を考えてお作りしています。バラの色目はご希望により変えられるよう対応しております。
運気向上のお花とか、健康にすぐれない方へ元気がでるお花を作って欲しいとかの依頼があります。 そんなときには、私は、「四柱推命」の占い鑑定をしていますので、活用して心を込めてお作りしております。
今後の展望を教えてください。
現在アクリル小物入れ、めがねケースなど実用性とインテリアを考えての商品を考案し、販売しておりますが さらに、日常の中で使っている品物を、プリザーブドフラワーで飾り、あっ、これは何、と思うような楽しい商品を展開してまいります。またご先祖様を敬うお花としての「仏花」にも力を入れております。