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プリザーブドフラワー(preserved flower)とは

プリザーブドフラワー(preserved flower)とは、生花に人体へ無害な保存液やオーガニック色素を施した長期間保存できるお花です。 ドライフラワーとは違い手触りも柔らかく生花と区別がつかないくらい鮮やかな色合いです。
"preserve"は英語で「保存する」という意味です。

プリザーブドフラワーは、1991年にフランスのヴェルモント社が開発し、 その後世界的に有名なフラワーデザイナーが作品に取り入れたことにより世界中に広まりました。

日本でも1993年にヴェルモント社によって紹介され、現在では女性を中心に一定の人気があります。

プリザーブドフラワーの魅力
  • 長期間美しい花の姿を楽しめます。
    (保存状態によって期間は変わってきますが半年~2、3年くらい)
  • 水をあげる必要がないので、お手入れが簡単です。
  • 多彩な色に染まるため、現実にはない色合いの花を創ることができます。
  • 生花と違って、花粉アレルギーの心配がありません。
  • 布などに長時間接したままにしておくと色移りすることがあります。
  • 長期間保存できるので、遠方への宅配、ウェディングブーケやギフト、お部屋のインテリアとしても最適です。
 

注意点・お手入れ

  • お水は絶対にかけない。
  • 湿気に弱い
    水気に弱いので湿気のある所には置かないで下さい。花びらが透けたようになります。
    また、乾燥しすぎると、花びらのひび割れの原因となるので、エアコンやヒーターの風が直接当たらないようにして下さい。
  • 直射日光は避ける
    紫外線によって色が褪せることがあるので、置く場所には気をつけてください。
  • ほこりに弱い
    ケースに入れることをおすすめしますが、ホコリが気になる場合は毛の柔らかい筆でやさしく払ってください。
  • 布などに長時間接したままにしておくと色移りすることがあります。
  • 花びらは大変デリケートで壊れやすいので大切に扱いましょう。

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